2016上半期にDIYカスタムした1/6フィギュアを振り返る

このエントリーをはてなブックマークに追加

f:id:whochico:20160804144850j:plain

 

どもどもボク(@diy_or_die_)です。

 

そろそろフィギュアいじりたい衝動が湧いてきたので、ここらで上半期にカスタムしたフィギュアを振り返ってみようと思います。

 

2016 上半期の1/6フィギュア

The Last of Us

 

f:id:whochico:20160804144641j:plain   f:id:whochico:20160804144635j:plain

 

ゲームの「The Last of Us」の「クリッカー」と「感染者」ですね。

 

クリッカーはフィギュアカスタムで初めてのエポパテ使用ということで、ググりつつ四苦八苦しながらもなんとか形にできた感じですね。

あと素体の感染部分はヒートナイフを使ってボコボコにしてみました。

嫁ちゃんとの共同作業場がヤバい匂いで充満しちゃってクソ怒られた思い出w

 

感染者はクリッカーでの経験をもとに作ったので、造形も塗装もレベルアップしてる気がしますね。

 

衣服のディテールが微妙なんで、よさげな材料が入手できたらまたいじります。

 

ポスト・アポカリプス

 

終末世界にいそうな連中も作りました。

 

f:id:whochico:20160804144538j:plain  f:id:whochico:20160804144556j:plain

 

テーマは「感染症の精肉業者」

 

マスクは嫁ちゃん製作。

いらない端切れやストッキングなどを使ったみたいです。

 

レザーのエプロンはワンオフでパターンから作り、シタデルカラーの血糊エフェクトをいい感じに塗りました。

売ってないものは基本DIYで作っちゃいます。

 

メーカー不明のエンジニアブーツのルーズパーツをビニールテープでぐるぐる巻きにしたら長靴みたいな雰囲気になったので結果オーライw

 

チェーンソーはもっとエイジングが必要ですね。

 

f:id:whochico:20160804144601j:plain

 

テーマは「荒野の傭兵」

 

ぶっちゃけこいつのテーマは後付けっすw

色々と付け足し継ぎ接ぎしてったら最終的にこう納まった、って感じなんで偶然の産物です。

 

肩パッドは色んなルーズをバランスよく組み合わせ、レザーの端切れをジョイントにして接続しました。

 

マスクのベースはワンオフ。

エポパテで形成して、ぶっ壊れたフィギュアのパーツなんかを無理矢理つけてそれっぽく見せてます。

このとき学んだのが「適当なパーツを取り付けても、塗装で同色にすれば同化する」ということ。

その事実に気付いてから可能性は無限にあると実感しましたw

 

このキャラももうちょっと改善できるような気がしてます。

 

f:id:whochico:20160804144611j:plain

 

テーマは「街の暴徒」

 

  • マスク
  • 釘角材
  • 標識の盾

はワンオフでゼロから作りました。

 

マスクはエポパテである程度まで形成して、バフがけなどの最終的な研磨はミニルーターを使用しました。

 

釘角材は、木材を適当に加工して虫ピンを接着剤をつけて挿しただけの超お手軽w

あとは血糊で演出を。

 

標識の盾はプラバンをいい具合に丸くカットして、アメリカの標識を参考に、サイズ感に気をつけつつバランス良くペイントしました。

これは嫁ちゃんが楽しそうに作ってくれましたw

 

こいつはマスクに改善の余地がありますね。

 

まとめ

 

こうやって振り返ってみると、クオリティはさて置き、着々と経験値を積んでるなぁ、って感じですね。

 

当面もやっぱり好きな世界感である「終末世界」にいそうなキャラを作りたいですね。

ごちゃごちゃした装備とか、汚くする塗装が最高に楽しいんですよね〜。

 

精進あるのみ、です。

 

 

「終末世界」の関連記事です ↓

 

【終末】なぜ人々は退廃した世界に魅了されるのか 【ポスト・アポカリプス】