「手作り作品のプレゼント」って正直スゲー困る

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コンバンハ、ぼく(@diy_or_die_)です。

 

皆さんも経験ありませんか?

 

これ、プレゼント

 

と言って手作りの品を贈られたこと。

 

手作りのプレゼントって正直、スッゲー困るんですよ。

 

 

手作りのプレゼントって正直スゲー困る

 

クリエイターやアーティスト、手芸が趣味の友人知人から「手作りの作品」をいただいても、ぶっちゃけ「うわぁ . . . 」ってなりません?

 

いや、その人の作品が好きで事前に「これイイね!欲しいなぁ」的なジャブを打ってれば話は別だけど、何の予告もなく、しかも「欲しい」なんて言ってないのに突然「コレ、プレゼント」と渡されても申し訳ないけど

 

( うーん . . . どうしようコレ . . .  )

 

と思っちゃう。

 

拒否権を与えない善意は「悪」になり得る

 

もらう側の気持ちを考慮しない、選択肢を与えない一方的な善意って、下手すりゃ「悪意なき悪」になっちゃうんですよ。

 

何故かと言うと、受け取る側が「いらない」と思ってしまえば、結果として「善意を押し付けてる」かたちになるからです。

 

対人関係などからその好意や善意を無下にできるはずもありませんし、ましてや作家の作品は基本的に魂がこもってると思うので、そんなものを贈られたら否応なしに

 

「お、おう . . . ありがとう」

 

と受け取らざるを得ません。

拒否権」なんてものはそこに無いのです。

 

拒否されない」ことを知りながら受け取る側の気持ちを考慮せず自分の作品を贈るということは、言葉にせずとも「これ使え」「これ飾れ」と言っていることと同義。

それは善意の「押し売り」なのです。

 

プレゼントを渡す時は神経質なくらいがちょうど良いよ

 

これ、使うかな?

 

これ贈られたら迷惑じゃないかな?

 

以前欲しがっていたコレがいいかな?

 

などなど、プレゼントを渡すときは、相手の気持ちに寄り添った思考回路がとても重要になります。

というか、そういう気遣いは社会人の大人なら備えている最低限のマナーだと思うのですが、我が強い個性派、人間性的にも芸術家肌な方々はビックリするくらいの一方通行それらの社会通念を持ち合わせていない場合が往々にしてよくある。

 

プレゼントは無難なモノが1番

 

って、マジで思う。

日常で使う消耗品とか、シンプルな食器とかね。

 

例えば、いつだか記事に書いた「ククサ」なんかは実際使えるし、ビジュアル的にもうるさくなくデザイン的にもあげる人を選ばない当たり障りのなさ。

かつ邪魔にならない大きさなのでプレゼントとしては最適です。

 


  

あと、個人的には食べ物のプレゼントなんかもソッコーで消化できるし、既製品なんかだいたいなんでも美味いから困らなくて嬉しい。

お菓子なんかも無難で良いですよね。

ボクは物珍しいお菓子が大好物なので、お土産でもらったりすると嬉しくて小躍りしちゃいますw

 

 

 まとめ

 

基本的にプレゼントなるものは、贈る相手に「余計な気苦労」をかけてはダメなんです。

 もらった人の感情が良くも悪くも揺さぶられないくらいがお互いに気兼ねなくてちょうど良いんですよ。

 

何かを贈るなら、よっぽど親密な関係性でない相手には「無難な品」を贈るのが最善ですよ。

 

ではまた!

 

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