【NIKE ナイキ】エアフォース1・ローカットは使い勝手がヤバい【オススメ】

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コンバンハぼく(@diy_or_die_)です。

 

ぼくは自他共に認める「靴大好き人間」なのですが、そんなボクが十代の頃から何足も履きつぶしては買い足してきた、大人になった今もなお活躍してくれる超オススメなスニーカー、ナイキの「エアフォース1・ローカット」について書きます。

 

*2017年 7月1日 更新*

 

 【ナイキ エアフォース1 ローカット】

 

 

まずは歴史やテクノロジーについて引用説明させていただきます。

 

AIR FORCE1:「エア」を搭載したバスケットボールシューズ第一号。1982年発売。

AIR (エア) :衝撃を吸収するためのミッドソールの中に仕込んだエアバッグのこと。1978年発表。クッション性を確保するためのエアバッグは、ビニールパックの内部にガスを充填したものであり、搭載位置は試行錯誤の末、ミッドソールの中に仕込むという方法を発明し、ここに完成した。

(wikipedia より引用 )

 

ボクが「ナイキ エアフォース1 ローカット」が好きな理由

 

まずは簡単に箇条書きします。

 

  • 履いたときのフォルムバランス
  • ファッションを選ばない汎用性の高いデザイン性
  • 歩き続けても疲れないクッション性

 

履いたときのフォルムバランス

 

まず、履いたときのフォルムバランスが素晴らしい。

 

ぼくの普段のファッションはそのときの気分で変わるのでカテゴライズが難しいのですが、例えばスキニーなどの細身のパンツ、例えばちょっと太めなルーズパンツ、そのどちらにも対応できるスニーカー自体の秀逸で完璧なフォルムバランスを「エアフォース1 ローカット」は持ち合わせています。

 

細身で少しドレッシーなカジュアルファッションにも「ハズしアイテム」として使いますし(これは難易度高いです)、ラフな感じでいきたいときはルーズなシルエットのストリートファッションにも使えます。

マジで幅が広い。

 

宣材写真などで見るとけっこう細身に見えたりするのですが、実際は思ってるより「丸っこいな」って印象をボクは受けます。

コンバース・オールスターやバンズ・オールドスクールなどの「バルカナイズ製法」のスニーカーに比べると、ソールに「エア」が内蔵されている分「エアフォース1」のほうが厚みを感じるので、それがスニーカー全体のボリュームアップ、要は「丸っこい感」に影響しているのではないかと思います。

 

そして実物に足を入れると、靴自体のボリューム感のおかげで「足首が細く見える」んですよ。

これがボク的に「最高のフォルムバランス」を生み出してくれるので、細身のパンツにも難なく合わせることができるのです。

 

お手元に「エアフォース1 ローカット」がある方は是非試してみてください。

ファッションの幅が広がりますよ。

 

ファッションを選ばない汎用性の高いデザイン性

 

先程も述べましたが、シンプルでベーシックなデザインなので、本人のセンス次第でどんなファッションにも合わせることができます。

 

きっと「エアフォース1ってストリート色強くないか?」って印象を持つ人の方が圧倒的に多いと思うんですけど、以外とドレッシーでパキっとしたファッションにも合うんですよ。

そういうジャンルに限らず、一見合わなそうなファッションに「ハズシアイテム」として使えば履く人のセンス次第でマジで汎用性が高くなります。

以前、黒くてハードなライダースジャケットに真っ白なエアフォース1を合わせている外国の方を拝見したのですが、その人は完全に「自分の世界のモノ」にしてましたね。

超マッチしててメチャクチャかっこよかったです。

 

で、汎用性を失わないための「カラーの選び方」としては、やはりベーシックな「オールブラック」か「オールホワイト」、そのどちらかを選ぶべきです。

個人的にこの二色以外だと途端に「子供っぽい」印象になってしまいます。

若いうちならそれもいいですが、ある程度年齢を重ねた大人が原色系や配色が派手なものを履いてるのを見ると「う〜ん . . . . . 」ってなります。

もちろん個人差はありますし、似合ってればいいですが、ぼくは似合ってる人を見かけたことがありませんので。

 

歩き続けても疲れないクッション性

 

もうね、長時間歩かなければいけない時は迷わず「エアフォース1」を選びます。

エアフォース1を旅行に履いて行って「足の裏が疲れた」という経験はまだありません。

やっぱり「エア」ってすごいんですよ。

 

ナイキのエア内蔵スニーカーを履くとわかりますが、マジであの浮遊感ってすごい。

これはやはり他のメーカーでは味わえないナイキ製品のアイデンティティですよ。

 

まだ経験したことがない人には是非味わっていただきたいですね。

この「クッション性」を知ったら歩く事が好きになるかもしれないですよ。

 

補足

 

ぼくがなぜ「ローカット」と限定したのかというと、「ミドルカット」と「ハイカット」の足首をホールドするためのベルトテープ。

ボク的にあの「ベルトテープ」はファッション性の幅を狭めてしまう印象を受けます。

なぜなら「スポーツ色」が全面に出過ぎてしまうんですよね。

まあ本来はバッシュなのでそれでもいいんですが、そうなると「ストリート系ファッション」にしか合わなくなってしまします。

 

汎用性のあるファッションアイテムとして、小綺麗なドレッシーカジュアルに使うなら「ローカット」、そして「ブラック」と「ホワイト」の二色をボクはオススメします。

 

まとめ

 

今回ご紹介した「ナイキ エアフォース1 ローカット」いかがでしたでしょうか。

 

ほんとボクはこのスニーカーが大好きで、若いときからそれこそ「ロー・ミドル・ハイ」全てを履いてきましたし、カラーにしても何色も履いてきました。

そして大人になった今でも変わらずに愛用しています

こんなに使い勝手がよくて素晴らしいスニーカーもなかなかないですよ?

 

機会があったら是非、この「素晴らしいスニーカー」を体感してみてください。

超オススメです。

 

ではまた!

 

 

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