【DIY】クッションフロアで賃貸の玄関をリノベーション!初心者の反省&注意点&感想をまとめた

このエントリーをはてなブックマークに追加

f:id:whochico:20170608160401j:plain

 

こんにちは、ぼく(@diy_or_die_)です。

 

またまた妻に寄稿してもらいました。

今回はDIY記事だ!

 

うちの玄関の土間、汚くない?DIYで勝手にやっちゃっていい?
 
ええんやで
 
ということで、ボクが仕事で不在の間に好き勝手にやってもらいました。
今回ぼくは口も手も出してないので、DIY初心者である嫁ちゃんのリアルな手探り感もそのままに完全オリジナルでお届けします。
 
では早速、以下からスタートです。
 
 

 賃貸の玄関をDIY初心者がクッションフロアでリノベーション!

 
うちは築20年以上の賃貸なのですが、玄関だけがずっと気になっていました。
なぜかって、暗い&土間が汚いからです!
 

f:id:whochico:20170622205857j:plain

どうしてもこのモルタル(?)もりっぱなしの無骨な玄関が気に入らず、、
本当はタイル貼とかにリフォームしたいんだけど、現状復帰の賃貸ではそうもいかず、、
考えた末「クッションフロア(CFともいう)」を使うことに!
 
クッションフロアって室内の床だけのものかと思っていたら、店舗内装などで使う土足OKのものもあり、これは玄関に使える!ということで早速注文。
 
巾182cmのロールを×長さ1m単位で切り売りしてくれるところが多いのですが
1m1000円くらいからいろんな柄があって迷う迷う。
値段もお手頃なのでいろいろ試せますね。
 
いろいろ悩んだ末、どうせならと割とパンチの効いた柄をチョイス
 
 

 クッションフロア貼りに使った道具たち

 
そして今回の施工に使った道具はこちら!
 

f:id:whochico:20170622205932j:plain

 

  • 金定規
  • カッター
  • 両面テープ(あとではがせるタイプ)
  • 適当な板(シートを圧着させるためのもの)


以上!超シンプル!


本当は床張りに揃えておきたい専用道具もありますが、今回は初めてなので家にあるものを寄せ集めてどうにかすることに。

専用ツールについては後述します。

ちなみにこの両面テープは、賃貸ということもあり、フロアシート専用の「貼り直しOK! きれいに貼れてはがせる両面テープ」というものを一緒に注文しました。
 
 
うちの玄関の寸法はざっくりとですが 2m x1m でした。
クッションフロアシートをちょうど1ロール使い切るくらいですね。
 
剥がす予定もない&しっかり圧着したいという場合は、接着剤タイプもあります。
 
 

いざクッションフロア貼りの施行!の前に仮置してマーキング!

 
まず初めにシートを仮置きしてみます。
 

f:id:whochico:20170622210011j:plain

 
こんなかんじ。
端はあとで切り落とすので、1端を壁に合わせてあとは10cm程度余らせると作業がしやすかったです。
いい感じの大きさ!!と思いきや
 

f:id:whochico:20170622210040j:plain

 
15センチくらいたりない。。
 
ロールの幅が182cmに対してうちの玄関幅は194cmとなんとももどかしい隙間があきました。
一枚で済めば楽だったのに!!
今回ここもシートを足していきます。
 
足りないシートをジョイントするために、切れ目に当たるところを一旦マークして置きます。
本人がわかればよいので、なんとなく適当にマーキング。
 

f:id:whochico:20170622210134j:plain

 
マークし終わったら全体に両面テープを張りめぐらせます。
 

f:id:whochico:20170622210216j:plain

 
こんなかんじ。
 
先ほどマークしておいたジョイントの部分にしっかり両面テープがくるように貼るのがポイント。
 
このあと両面テープの剥離剤を剥がしていきますが、このジョイント部分だけは剥離剤をそのままに
ここは最後にはがすからね!
 
 

クッションフロアをカットして貼るよ!

 
ではいよいよシートを貼っていきます!
 

f:id:whochico:20170622210302j:plain

 
シートの位置を決めたら、端を定規でグッと押さえてカッターで余分を切り落としていきます
本当は「地ベラ」と呼ばれる道具を使うといいそうです。
 
 
そんな道具いらねえ!定規があれば十分でえ!
 
と思って用意しなかった私ですが、いざやってみると定規は結構危ないことに気づきました。。
カッターにかなり力が入るので、抑える指が近いと危険なのですね。あと押さえる力が入れにくい。
 
コエーから地ベラも買っとけばよかった、、
 
というのが素直な感想です。。
 

f:id:whochico:20170622210350j:plain

 
半分しきおわり!
そして次は残り半分とジョイントの作業です。
 
ジョイント部分を余裕を持って3センチくらい、すでに敷いてあるシートに重なるようにセッティングします
シームレスな柄ならいいですが、こういうタイルや複雑な模様の場合、ジョイント部分の柄がずれないようにシートをカットしておくのも重要なポイント
 
今回チョイスしたこのタイル柄、意外と色とパターンが複雑で柄合わせが難しかったです。
 

f:id:whochico:20170622210432j:plain

 
そうしたら同じように壁側の余分な端をカッターでカット!
 

f:id:whochico:20170622210505j:plain

 
奥の部分も無事に貼れました。
 

f:id:whochico:20170622210559j:plain


そして最後にジョイント部分。
重なり合った2枚のシートを一緒にカットしていきます。
 
この時にッターの刃は折って切れ味最強にしておかないとあとで大変です
一発で2枚切れないとジョイントがぐずぐずに。
とにかく切れ味が超大事。
 

f:id:whochico:20170622210628j:plain

 
一緒に重ねて切ったあと、切れ端を取り除き、ここでやっと、前述のジョイント部分の両面テープの剥離剤を剥がしてシートをしっかり圧着します
 

f:id:whochico:20170622210656j:plain

 
ほらできたあぁぁぁあ?あれ?
 
・・・・・・境目がばればれ!!!
色柄あわせたはずなのに!!!
 
そう、こういう繊細なグラデーションがかかってる部分は微妙な色の差が結構はっきり出てしまいます
なのでなるべくその差が目立たない部分をジョイントするのがポイントですね。
 
今回わたしが選んだシートの場合は、白いタイルの中心でジョイントするのが正解でしたね。。。
 
なんで気づかなかったんだ!!
 
失敗も教訓ということで次回に活かします。。。
 
後処理として、圧着用のジョイントローラーや継目処理剤を使うと剥がれを防いで長持されられるとか
今回は使いませんでしたが、継目処理剤は確かに必要だと思ったので後ほど処理しようと思います。
 
 
 

玄関をクッションフロアでDIYリノベーション、完成!

 
そんなこんなで、玄関の床面がリニューアーーール!
 

f:id:whochico:20170622210728j:plain

 
レトロな雰囲気でいい感じ!
 
本当は四方のモルタル立ち上がりもやろうと思ったのですが、今回は材料とスタミナがなりなくなり断念。
ちんたらやって1時間半ほどでとても明るくなったので大満足です
 
 

クッションフロアDIYの反省とまとめ

 
今回のうちの玄関、壁際もあまりまっすぐではなくモルタルがボコボコしている状態で、定規で押さえて切ってもうまく収まらないところが結構ありました。
でこぼこのせいで実は角の処理も失敗してたり。。
 

f:id:whochico:20170622210753j:plain

 
見て見ぬふりです今回は。
次回は型紙を取ってシートを切ってから貼る方法を取るのも手だと思いました。
 
【初心者が感じた反省とうまくいくためのポイント】
 
  • カッターは切れ味を最大に保つ
  • 定規じゃなくて地ベラを使おう
  • シートの継目は目立たない箇所で
  • 敏感肌の人は手袋を!←これ
 
最後のは何かと言うと、こちらのシート素材の裏には収縮を防ぐため裏にグラスウールが使用されており、それが肌につくとチクチクと痒くなるそうで。
メーカーさんからもそのような忠告があったにも関わらず、「てやんでえ」と素手でやっていた私は結構痒くなって後悔したので、これからクッションフロアに挑戦しようと思ってる方はぜひ手袋を。
 
次回はトイレの床でもリトライしてみようと思います!
 
▼嫁ちゃん寄稿の関連記事▼
 

whochico.hatenablog.com

 

【▼DIY初心者へオススメのまとめ▼】

 

whochico.hatenablog.com