『フィルム・オーケストラ』でパイレーツ・オブ・カリビアンを観てきたので感想

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今話題の「フィルム・オーケストラ」を体験してきたので率直な感想を述べる!

 

 『フィルム・オーケストラ』で「パイレーツ・オブ・カリビアン」を観てきた!

 

 

ちょっと待って、フィルム・オーケストラって何?

 

って方に、まずはザクっと説明します。

 

巨大スクリーンで上映される映画のセリフや効果音はオリジナル映画(英語版)そのままで、音楽の部分をステージ上のフルオーケストラが観客の目の前で生演奏するコンサート

 

ってな概要です。

ちなみに「フィルム・オーケストラ」は日本初上陸です。

 

いざ、東京国際フォーラム

 

今回ぼくらが向かったのは東京国際フォーラム。
外観を眺めたことはありましたが、中にはいるのは今回が初めて。

 

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▲場内に貼ってあったポスター。

 

会場内の様子なんかは記事テーマから脱線しちゃうので割愛して、さっそく感想言っちゃいますね。

 

よし、レビューするぞ!

 

感じ方は個人差があると思いますが、正直な話、映画を観ながら「オーケストラの生音演奏」が会場に響き渡っていることを意識し続けるのはかなり難しかった。


良く言えば、映像と演奏が見事にシンクロしていて「フィルム・オーケストラ」としての興行は大成功だと思うが、悪く言えば、違和感が無さ過ぎるゆえに「ただ映画を観ている感覚」に陥ってしまった。

そして、最近の映画館の音響クオリティが高いせいか、普段から「良い音」で映画を楽しんでいるんだな、と再認識した。

 

もうほんと、意識してないと「生演奏コンサート」が目の前で繰り広げられているということを忘れて映像に没頭してしまうのは難点。

やはり「視覚からの分かりやすい直接的な情報」はよりインパクトが強いほうに意識を向けさせてしまうんですね。

 

ゆえに、ビジュアルが地味、というかシンプルな「エンドロール」での演奏が最も「フルオーケストラの生音」を肌で感じることができた瞬間でした。

 

まとめ

 

催しとしては初体験だったので面白かった。

ただ、率直な感想としては

 

映画は映画

 

オーケストラはオーケストラ

 

みたいに、別々のほうが個人的には楽しめるかなー、って感じですね。

 

だってさぁ、よくよく考えたら俺、演奏者の「動き」を観ながら音を聴くのが好きなんすよね。

映画に集中しちゃうとそれが観れないってのは残念としか言いようがないw

 

ただまぁ、もちろんオーケストラが素晴らしかったのは間違いないですし、日本初上陸ってことで、新しい試みに興味があるかたは行ってみると面白いかもですよ。

 

開催概要は以下です▼

 

公演期間:7月1日(土)〜8月12日(土)

会場:東京・名古屋・大阪・福岡・広島など全国13会場15公演

上演時間:約2時間40分(休憩15分間含む)

入場料:S席¥8,300~9,500 A席¥7,300~8,500 学生席(U25):¥1500~ 
    (大阪フェスティバルホール公演のみ BOX席¥10,000 限定枚数販売あり)

 

ってな感じです。

その他詳しい情報は下記のエンタメチケット購入・予約サイトでご確認ください。

 

楽天チケット

 

チケットぴあ

 

HMVジャパン

 

ではまた!