「このハゲー!!!」←うるせぇ!!!

このエントリーをはてなブックマークに追加

f:id:whochico:20170729145052j:plain

 

世間の動向に疎いぼくは最近件の暴言音声を聞いたんだけどさ、アレはヒドイ。

 

全国のハゲに謝れ

 

良識あるべき大人が下の人間にああいう暴言を感情に任せてデカイ声でまくし立てるってのがさ、なんだか現実離れしてて唖然としたよね。

 

お恥ずかしながら言った議員の存在もそのとき初めて知ったんだけど、自分の部下とはいえあれだけの暴言吐く人だからやっぱり気になっちゃうじゃないですか。
でググって人となりを調べてみたらさ、ものスゴイ学歴なのね。
いやマジでビックリしたよ。


だからこそ、吐いた暴言とのギャップにも驚いたんだけどさ。

 

しかしいくら学歴が高くても、下の人間を叱責するときにアレは大人の対応としてどうかと思うぞ。
なんだよあのヒステリックながなり声は。

心から不愉快だと思ったね。

 

あまりにもヒドイから、仕事以外のストレスもデカイ声出して発散してるんじゃないかと邪推しちゃうよ。
聞いててクッソ苛ついたから耳から血が出るところだったよ。

 

叱責で身体的特徴にフォーカスするやつは上に立つ人間として最悪

 

ミスしたら怒られるのは当たり前だけど、その失態に全く関係のない「身体的特徴」を取り入れて叱責するのはいかがなものか。

 

逆の立場で考えりゃどんだけ理不尽か分かるだろ。

例えば仕事でミスして上司に

 

「だからオメェはブサイクなんだよ!」

 

って罵られたら

 

「え、仕事のミスにブサイク関係なくない?」

 

ってなるでしょ。

そんな怒られかたしたらミスした内容よりブサイクって言われたことのほうが後引かないか?

 

件の暴言に寄せると

 

「このブサイクー!!!」

 

「このデブー!!!」

 

「この出っ歯ー!!!」

 

「このチビー!!!」

 

「このデカいホクロー!!!」

 

みたいに、もうミスどうこうより外見をディスられたことのほうがショックがデカイと思うんだわ。

特徴的な要素が外見にあるとさ、他人はソコに気を遣っているというのが当事者には空気では分かってしまうもんだけど、でもコンプレックスのそれを「声に出して直接言われる」ってのが経験としては圧倒的に少ないじゃないですか。
だから言われた当人の精神的ダメージは計り知れないと思うんですよ。

 

仕事のミスとは全く関係のない「身体的特徴」を取り上げて罵るってのは理不尽極まりないのでやめましょう。

程度が知れてしまいますよ。

 

ハゲなんかどうしようもないんだから気にすんな

 

あとハゲに言いたいのは

 

抗えないんだから気にすんなよ

 

ってこと。

 

だって髪の毛が薄くなる原因って、もうDNAで定められた運命だからどうしようもないじゃないですか。
本人だって成りたくてハゲになったわけじゃないんだし。

だから個人的には、別に気にしなくていいんじゃね?と思ってます。

 

え?


ぼく?

 

髪フッサフサで毛量半端じゃないです。
そういう家系なんで、DNAで決まっちゃってるんです。

 

でもぼくは髪型に頓着がない、というか、若いころにある程度髪の毛で遊んじゃったので、もう興味がなくなってしまったんです。
興味が失せてからの髪型の遍歴はヒドイもんですよ。

 

ポーズ

ロン毛

ポーズ

ロン毛

ボーズ

ロン毛←今ココ!

 

このローテーションを2〜3年スパンで繰り返してます。
フリーランスなんでそこら辺は自由気ままなんですよね。

 

ハゲたらスキンヘッドにすればいいや、ってスタンスなんで、本気の本音として、心情的にはいつハゲてもいいと思ってます。

髪の毛を伸ばしっぱなしな理由も、ボーズを維持するために定期的にバリカンを手にするのがめんど臭いだけなんですよ。

 

ハゲを気にしないでいい理由

 

それはもうズバリ

 

ハゲでもカッコイイ人はいるから

 

これに尽きます。

 

では一例を

 

  • ジェイソン・ステイサム
  • ブルース・ウィルス
  • ショーン・コネリー
  • ニコラス・ケイジ
  • ジュード・ロウ

 

え?
大物の外タレばっかりで現実味が無い?

 

なるほどなるほど。
言いたいことは分かるよ。

 

でも俺が言いたいのは

 

体鍛えて堂々と胸を張ってればハゲでもカッコイイ

 

ってことなんだ。

 

え?
イケメン揃いのハゲばっか並べても説得力がない?

 

いやいや、イケメンとかブサメンとか関係ないですよ。

どうしても自分の顔が気に入らないってんなら「じゃあ整形すれば?」としか言えないですけど、ぼくの周りのハゲてるオッさんは別にイケメンじゃないけど多趣味で人生を楽しみまくってて人望もあってカッコイイですよ。


要は身にまとうオーラの質が男のカッコよさを決めるんです。

 

男のカッコよさは【潔さ】にあり

 

まぁ持論ですがね。

 

でもさ、よく考えてほしい。

仮に2人のハゲがいて、

 

  • ウジウジしてて常に暗い陰があるハゲ
  • 自信とエネルギーに満ちたハゲ

 

どちらの人生が好転するでしょうか?

 

もうこんなん結果出てますよね。

まぁコレはハゲの問題に限った話ではないので万人に言えるけど、要は「普段の自分次第、心持ちで運を引き寄せることができる」ってことなんですよ。

 

ネガティブパワーを放出していると「人は寄り付かない」

 

雰囲気が常に暗くて発言もネガティブなものばかりだと、人が寄り付かないのは当たり前。

だってそんな人、負のオーラが移りそうで一緒に居たくないですよ。

ということはつまり、人が運んでくれるあらゆるキッカケを遠ざけてしまうってことなんですよ。

 

負のオーラ全開の人間とわざわざ関わろうなんて奇特な人、居ませんて。

 

 ハゲを笑いに変えられる度量があれば人生は違ってくる

 

先にも挙げた「ハゲてるけどカッコいい俳優」もそうだけどさ、自分のコンプレックスを受け入れて堂々と生きる【潔さ】って男としてカッコいいと思うんだ。

 

別にイケメンじゃなくてもさ、例えばハゲをネタにして時代の寵児になってるお笑い芸人さんもいるじゃないですか。

あの人なんか完璧に「ハゲというコンプレックスを武器」にスターダムに上り詰めたから、完全にハゲ界のプリンスだよね。

収入もすごいし女性にもモテモテだろうし。

 

▲こういう例はレアケースだし「ハゲは全員お笑いやんなよ」ってんじゃなくて、例えば人にイジられたときに機転を利かせて笑える方向に持っていくことができれば、人生の方向としてはけっこう明るい方向に行くと思うんだよ。

少なくともハゲを理由に俯いた毎日を送っているよりははるかに明るくなるはず。

 

 まとめ

 

なんで今回こんな記事を書くに至ったかと言いますと、最近友人に相談を受けたんですよ。

まぁ言わなくても分かると思いますが、そいつハゲてるんですよね。

で、相談を受けた身としては色々思うことがあったんで、件の「このハゲー!!!」をキッカケに書いてみました。

 

まとめると、

 

  • 叱責に身体的特徴を組み込むのは理不尽だからヤメろ!
  • ハゲるDNAには抗えないんだから気にするな!
  • ハゲてもカッコいい男を目指せ!
  • せめて明るいハゲであれ!

 

てな感じです。

ハゲだろうがなんだろうが、オシャレをして人生楽しんだほうがいいですよ。

 

 

じゃあの!