ファッションセンスで悩む大人へ。オッサンでも明日からオシャレになれる私服の選び方を3つ伝授するよ

このエントリーをはてなブックマークに追加

f:id:whochico:20170729145542j:plain

 

30代以降のオッサン共よ、オシャレ楽しんでますか?

 

明日からオシャレになれる洋服の選び方を伝授したい

 

おそらく同年代であろう街行くオッサン連中を眺めてるとさ、大きなお世話だろうけど

 

もっとオシャレすればいいのに

 

って思っちゃうことが多いんですよ。

生活に疲れた顔してダルダルのだらしない服をまとい歩く姿のミドルエイジを眺めてるるとさ、なんだか勝手に悲しい気持ちになるんすよ。

 

やっぱあれかい?

ある程度年齢を重ねるとオシャレとかに興味がなくなっちゃう?

「そこまで気が回んねーよ!」って気持ちもまぁ分かりますけど、別に「高い洋服を着てビシっとキめろ!」ってんじゃなくて、せめて「まともに見れる格好で歩こうよ」ってことなんです。

 

で、もしかしたら「ファッションセンスに自身がない」からテキトーな格好で出歩いてるにかなぁって勝手に想像しちゃったんで、今回はそんなオッサン向けに、万人が使える汎用的な、しかもオシャレさんに見える「服の選び方」を3つ教えます。


これさえ覚えておけば服を選ぶときにはまず迷うことがなくなるので、ファッションセンスに自信がない、私服を買うときにいつも迷ってしまうぼくと同年代のオッサン連中は是非参考にしてみてください。

 

 

1:色の選び方

 

色は【モノトーン】を選びます。

 

暖色系の洋服は、よっぽどキャラ立ちしているか、自分のファッションスタイルを確立できている人でないと間違いなく似合いません。
ましてやファッションに疎いオシャレ初心者がコーディネートに暖色を取り入れてしまうと、瞬く間に「勘違いなおじさん」になってしまいます。

 

カラフルな洋服をなんの考えなしに着ていいのはせいぜい二十代前半の若者まで。
ある程度の年齢を越えたいい大人が着るにはちょっと恥ずかしいので、一般的なオッサンは無難に「モノトーン」を選びましょう。

 

2:サイズの選び方

 

サイズは【ジャストサイズ】を選んでください。

 

ストリート系などが好きな30代〜もいると思いますが、オッサンがオーバーサイズを着ているとみっともないので止めたほうがいいです。
ストリート系のブランドを着るにしても、自分の体型にあったジャストサイズを選ぶようにしましょう。

 

オーバーサイズとは対極の「作りが小さめ」なチョイスも避けてください。
スキニーパンツはOKですが、あまりにも脚のラインが強調されるフィットし過ぎてピチピチのパンツは気持ち悪いので止めましょう。

 

アンダーもトップスも、他人から見て「違和感を与えない」ジャストサイズが基本です。

 

3:デザイン

 

トップスもアンダーも【無地】が基本です。

 

グラフィックプリントが施されたトップスは子供っぽいので止めましょう。

他にも例えば

 

  • やたらと英単語が散らばっている
  • 国名がデカデカと記されている

 

なども論外中の論外です。

 

裁縫パターンも同様に、ベーシックな形を選ぶようにしましょう。
奇をてらったパターンデザインは一般人が着ても絶対に似合わないのでNGです。

 

ファッションに疎い、または苦手なひとは、どうしても「柄物」だったり「妙なパターン」の洋服を選びがちです。
似合ってればいいのですが、普通の社会人が着ても似合ってないケースがほとんどですので、デザインに関してはハズレの無い「無地」そして「ベーシックでスタンダードな形」を選びましょう。

 

まとめ

 

  • 色はモノトーン
  • ジャストサイズ
  • 無地&ベーシックな形

 
上記3つを満たす洋服を選ぶだけでかなりオシャレ度がアップします。

 

と、

ここでもうお気づきのかたもいらっしゃると思いますが、ぼくが並べた3つの要素を満たすカテゴリーがすでに存在するんです。

 

ノームコアとは

 

ちょっと前に流行った【ノームコア】というカテゴリーをご存知ですか?
以下引用▼

 

“ノームコア”の “ノーム” は “normal” の略で “標準” という意味。そこに “hardcore”などの “コア” を組み合わせた造語で “究極の普通” と訳します。ただし、“筋金入りの普通” と訳すこともできるように、受動的に普通になってしまうのではなく、能動的にあえて普通を選んでいることが大切。スタイルアイコンとして挙げられるのは、故スティーブ・ジョブズ。彼は常に『イッセイミヤケ』の黒いタートルネックニット、『リーバイス』のデニム、『ニューバランス』のスニーカーを選んでいました。その着こなしがノームコアなのではなく、普通であることを選んでいる姿勢がノームコアといえます。

(出典元:ノームコアとは?シンプルでもおしゃれな装いのヒント | メンズファッションマガジン +CLAP Men

 

という具合のカテゴリーなんですね。

 

諦めから「無難・普通」を選択するのではなく、

 

能動的に【普通】を選ぶ

 

という点がキモです。 

 

ぼくが伝えたいことの真意、そして極意

 

ファッションセンスに自信が持てない方にぼくが伝えたいこととは、簡単に言うと

 

洋服を選び過ぎるな

 

ということ。

 

ファッションセンスが壊滅的に無いオッサンは、無いなりのセンスで洋服を「選んでしまう」がゆえに、結果として明後日の方向に行き過ぎて「ダサいオッサン」になってしまっているケースがほとんどです。

自分のスタイルと培った審美眼を持ち合わせていないのであれば

 

選ばないほうがまだマシ

 

ということなんです。

 

つまり、ファッションセンスが無いオッサンに言いたいのは、

 

カッコ良くなるより、カッコ悪くならないように気をつけろ

 

ってことなんです。

 

そういう意味でも、【ノームコア】の

 

能動的に【普通】を選ぶ

 

という定義がぴったりなんですよ。

 

最後に

 

ということで、自称ファッショニスタの「オシャレなミドルエイジ育成講座」をこんな感じで締めたいと思います。

 

ファッションに自信がないオッサンには、是非とも「カッコ悪くならないための服の選び方」を覚えていただいて、少しずつセンスと審美眼を磨く努力をしてほしいなぁと思う次第でございます。

旦那さんはオシャレなほうが、奥さんもきっと喜んでくれますよ。

 

明るくいこうぜミドルエイジ!

 

メンズファッションレンタルサービスleeap