北がミサイル飛ばすから地下&防災シェルターを調べた

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なんかー、北がミサイル飛ばすからー、怖くなっちゃってー、シェルター調べちゃったんすよねぇー。

 

ギャル風に言ってみたけど意味はない。

 

 北がミサイル飛ばすから地下&防災シェルターを調べた

 

でもホント、怖くないですか?
だって日本の上空をミサイル飛んでるんですよ?
あー怖い見てこの鳥肌。

 

政府から「ミサイルが落ちてきたときの対処法」みたいな情報が発表されてますけど、アレってぶっちゃけどうなんでしょう。

 

dwl.gov-online.go.jp

 

「頑丈な建物に〜」

 

的なこと言うけどさ。

 

「え?そういう問題?」

 

って思っちゃいません?


頑丈な建物に隠れてもソレごと破壊するのがミサイルなんじゃ、、、。
と思っちゃうので、めっちゃ懐疑的になってます。

と言うか、Jアラートが鳴ってから出来ることっていったらソレしかないんだろうけどね。

 

しかし現実的にはミサイル飛んできたら地上じゃ逃げ場はねぇな、と思う訳ですよ。
したらもう地下に逃げるしかないな、とね!

 

ということで、地下&防災シェルターについて調べてみた。 

 

日本のシェルター普及率について

 

まずはwiki先生で日本のシェルターについて調べてみた。

 

日本におけるシェルター普及率等、現状は不明である。また、公共の場にシェルターを整備する公共事業の計画はないが、内閣官房・総務省では、国民保護のために『武力攻撃やテロなどから身を守るために』と題したマニュアルを作成している。その内容は、容易に実践できる民間防衛の要領である。例えば、大量破壊兵器が使用された際、有毒ガスや放射性物質を含む外気を阻むため、できるだけ窓のない一室を選び、目張りなどで密封して簡易的なシェルターに改造する方法(屋内退避)などが示されている。このマニュアルは、内閣官房が運営する国民保護ポータルサイトで閲覧できる。

 

〜中略〜

 

日本における人口あたりの核シェルター普及率は、NPO法人日本核シェルター協会調べによると0.02%という現状である。(全人口に対し、何%の人を収容できるシェルターが存在するかを基準として)これはスイス・イスラエル100%、アメリカ82%、イギリス67%などと比べても極端に低い。また、核シェルターを専門とした国内販売業者は、株式会社シェルターコンサルタントや株式会社織部精機製作所など数社に限られている。

 (出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/シェルター

 

日本のシェルター普及率めっちゃ低いですね。

と言うよりは、他国の普及率の高さにビックリ。

やっぱりそっち方面の意識が違うんですかねぇ。

 

確かに聞いたことないもんね。

 

「ウチ、今度シェルター作るんだ〜」

 

みたいな日常会話。

基本的に、ぼくを含め日本人はみんな平和ボケしてるってことですな。

ある意味そういう危機がないほうが幸せってことなんだけどね。

 

. . . . . あれ?ちょっと待って。

引用に「株式会社織部精機製作所」って会社が国内でシェルター作ってるって書いてある。

 

www.oribe-seiki.co.jp

 

▲施行事例がめっちゃ面白い。

こうやって作るんですね。

 

当たり前だけど土地持ちじゃないとシェルター持てないねぇ。

賃貸暮らしの我が家には関係なかった!

 

ってダメじゃん!

話終わっちゃう!

 

いやもっと他にこう、お手頃なやつあるだろ!ってことで探してみたらあったよ。

しかもamazonに。

 

さすが世界のamazon。

 

amazonで買えるシェルターまとめ

 

ということで、amazonで買えるシェルターについてまとめてみた。

 

浮揚式津波洪水対策用シェルターSAFE+(セーフプラス)600シリーズ推奨仕様

 

 

津波や洪水の襲来時、内部に避難して身を守るためのシェルターです。地震発生から津波襲来までに時間的猶予の少ない地域や、周辺に高台のない地域、子供や高齢者、障害を持つ方など、高所への緊急避難が難しい場合に有効。水面に浮上して津波や洪水をやり過ごし、生存の可能性を高めます。不沈構造の強固なFRP(繊維強化プラスチック)製。転覆や衝突から身を守る4点式シートベルトと水や食料の備蓄庫、ソーラー照明等を装備。直方体に近く明るい室内は普段から「部屋」として使えコスト面でも有利です。災害後には寒さや風雨から被災者を守ります。 

(出典:amazon

 

ほ、欲しい。

 

写真見る限りでは、ハイエースくらいの大きさでしょうか。

だとしたら結構なキャパがあるので、1家族くらいは余裕で避難できそうだし駐車場さえあれば常に設置しておけますもんね。

 

どれどれお値段は、と

 

¥ 6998400

 

ひゅ〜、カッコいー!!!

 

高級車くらいの価格ですかーなるほどなるほど。

一般市民には現実的じゃないな!?

 

ちなみに、サイズもお値段も控えめなモデルもありました。

 

 

まぁどちらにしろ「よっしゃポチるか」なんて気楽に買える値段じゃないんですけどね。

でも欲しいなぁ。

 

防災シェルター『SaveCapsule(ノア ll)』

 

 

  •  地震・津波・土砂災害から命を守る防災シェルター『SaveCapsule(ノアⅡ)』
  • 小型4名 / 直径120cm / 重量 約75kg / 圧縮強度9.4t以上。
  • ※瓦屋根の2階が乗っても潰れません。
  • 1.安全試験合格済み 2.様々な災害に対応 3.大がかりな工事不要 4.軽くて持ち運び可
  • 原材料は強度と耐久性を追求した、強化プラスチック(FPR)を使用。

 (出典:amazon

 

率直な意見としては

 

サイ◯人の宇宙船?

 

って思いました。

インスピレーション受けてそうなデザインですね。

でも可愛いから好きです。

 

しかしお値段はあんまり可愛くない。

 

¥734400

 

先に紹介したシェルターと比べたら安いし庶民でも買えないことはない価格帯。

しかも狭そうに見えて4人入れるとの記載があるので、場所も取らずにいいかもですね。

有事の一時しのぎには丁度いいかも。

 

地下&防災シェルターのまとめ

 

と、こんな感じで一般人が買えそうな価格帯もありましたが、どうですか。

amazonで買えるシェルターを書いてて思ったんだけど、上記シェルターは『防災』と謳ってる以上、ミサイルの衝撃や爆発には対応してないだろうね。

気になる人は企業に問い合わせしてみてください。

 

持ち家&土地を所有しているなら「地下シェルター」の建造も可能なので、お金持ちはそっちへどうぞ。

 

まぁなんとなくは気付いてたけど、結論から言えば

 

マジなシェルターは金持ちしか買えない

 

ってことですな。

でもいずれは欲しいぞ!