【DIY】『集塵機』を使って近隣にオガクズが飛ばないようにしようぜ!

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DIYや日曜大工で木材を加工する場所って、例えば庭だったり駐車場だったりベランダだったり人によって様々だと思うんだけど、そんな木材カットのときに出る大量のオガクズが風に乗って近隣に怒られたこと、ないですか?

 

ぼくはあります!(ドン!)

 

庭先やベランダでのDIYは『集塵機』を使おう!

 

あのときはスミマセンでした!

 

ということで、今回はぼくが公私ともに愛用しているmakitaの【集塵機】を紹介します。

「コレを使えば全く散らからないよ!」ってわけではないですが、接続できる電動工具を用いることによって大幅にオガクズを軽減することができます。

あるのとないのとじゃ雲泥の差ですよ。

 

 

makita マキタ 集塵機 8L

 

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はいコチラがぼくの愛機、マキタの集塵機でございます。

もう5年くらい仕事で使っているので年季入りまくりで若干お見苦しいですが、今も現役で公私ともに頑張ってくれてます。

 

で、今回はコイツの使用方法をご説明させていただきます。

といっても使い方は超簡単で難しいことなんざございません。

要は一般家庭で使う掃除機みたいなもんです。

 

フロントのダイアル類の説明

 

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まずは真ん中ですが、このダイアルは「吸引力」の調整に使います。

 

1〜5の段階で調整できます。

吸い込む対象や、あまり音が出せないシチュエーションなどで調節するのではないでしょうか。

そこらへんがズボラなぼくはMAXパワーの「5」以外使ったことがないですゴメンナサイね。

 

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つぎに右のダイアル。

 

写真を見てわかるとおり「入」「切」「連動」とあります。

「切」は言わずもがな、「入」にダイアルを回すと集塵機が作動します。

で「連動」ですが、これは「集塵機と同期させた電動工具を作動させると連動して動く」という意味です。

 

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▲のカバーを下から上に開けると差し込み口が現れるので、そこに使いたい電動工具のコンセントを差し込んでください。

こんな感じ▼

 

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▲はスライド丸ノコと接続してます。

スライド丸ノコのスイッチをオンにしている間は連動して集塵機が作動する仕組み。

なので、連動させた電動工具を使っている(スイッチをオンにしている)間は集塵機がオガクズを吸い続けてくれる、ということですね。

 

ダイアルの「」は掃除機として使うとき、「連動」は電動工具をつないで使うとき、と認識しておけばOKです。

 

 集塵ホースの連結

 

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フロント部分の▲の穴に

 

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▲専用ホースの集塵機本体側の差し込み口を

 

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▲差し込んで軽く回すと固定できます。

 

そしてホース逆サイドの電動工具と連結する部分を

 

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▲のような電動工具のホース連結口に繋いで「連動」させて使います。

 

ちなみに▲の集塵機用丸ノコは石膏ボード専用として使っていますが、丸ノコの刃を変えることによって木も切ることができます。

その際の注意点としては、丸ノコ本体に取りつけられる「刃の径」を確認してからの購入しましょう。

丸ノコによって使える最大径が違いますので要注意。

 

溜まった粉塵の処理方法

 

これも超簡単で、本体の両サイドにあるストッパーを

 

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カパっと外して本体の上下を分離させます。

 

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▲本体の上部を外すとパウダフィルタが見えます。

コレをもう一段外すと

 

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こんな感じのプレフィルタが露出します。

そしてこいつを外すと

 

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ボディ下部の底が出てきます。

ここにオガクズなり石膏ボードの粉が溜まる仕組み。

 

【マキタ makita 集塵機】の周辺パーツ

 

 

ボクが使っている集塵機用の丸ノコは▲の古いモデルです。

 

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ぼくは使ってませんが、丸ノコ以外にもディスクグラインダやマルチツールに取り付けて集塵機と連結できる専用のアタッチメントなんかも出てます▼

 

 

 

あとは集塵機本体の付属パーツのどれかがダメになってしまった場合、替えのパーツがバラ売りされているので安心です▼

 

 

 

もちろん替えのホースや、掃除機として使うときの先端ノズルもバラ売りされてます▼

 

 

まとめ

 

こんな感じでぼくの愛用する【マキタ makita 集塵機】の紹介を終わります。

 

この集塵機は「カットしながら粉塵を吸ってくれる」のが最大の利点だと思います。

もちろんカット中は出るオガクズ全てを吸い込めるわけではないですが、冒頭でも書いたように「かなり軽減する」ことができるので、ご自宅の庭やベランダなどで作業しているDIYerにオススメです。

 

DIYで木材をカットするとき、近隣の迷惑にならないように皆さんも気をつけながらDIYを楽しんでください。

 

ではまた!

 

 

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