東京都民は雪に弱いから車通勤の人にオススメしたい車載対策グッズまとめ!

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東京人てメッチャ雪に弱いよね。
そんな都民の1人がわたしです!\(^Q^)/

 

ということで、出先での急な降雪にもうろたえなくて済むように、「あー、これは準備しておいたほうがいいな」と感じた雪対策の車載グッズを調べてまとめてみました。
まだ買ってないグッズもありますが、お仕事に車を使う方、車通勤の方はよかったら参考にしてみてください。

 

東京都民は雪に弱いから車通勤の人にオススメしたい対策グッズまとめ!

 

 

*本文に入る前にご報告させていただきます*

当ブログにお越しいただきまして誠にありがとうございいます。

この度、執筆活動のフィールドを新ブログに移しましたことをご報告させていただきます。

つきましては、既存コンテンツは残しつつも当ブログ『どこかの片隅 DIY』の更新を一時的にストップし、ゆくゆくは新ブログとの統合、もしくは別のブログへと移設する予定でございます。

今後しばらくは新ブログ『車中泊ライフ』一本で活動して参りますので、お時間ありましたらソチラの方にもお立ち寄りいただければ嬉しく思います。

新ブログはこちら→車中泊ライフ

今後も読者様のお役に立てるような記事コンテンツ作りに精進して参りますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。

それでは、当コンテンツをお楽しみください▼

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急な降雪に対応するための車載グッズ!

 

まずは想像以上の「急な降雪」に対応するための車載グッズをまとめました。

 

折りたたみスコップ

 

まずは定番の「折りたたみスコップ」です。

ワタクシが車に常備している折りたたみスコップはコチラです▼

 

 

サイズ感は上記過去記事でも述べていますが、大きさ的にはかなり小さめの部類かと思われます。

まぁ本音を言えば、雪掻き的にはもうちょい大きめのほうがいいかもしれませんが、仕事用の車に常備しとくとなるとこのくらいがベストな大きさかもしれません。

 

それと、なんと言ってもやはり価格の安さがこの製品の魅力です。

実際何度も▲で雪掻きしたので、コスパ的にはかなり良いほうではないでしょうか。

 

基本的にキャプテンスタッグの価格は他のメーカーの同じような製品と比較してもリーズナブルに設定されており、お値段の割に実際メッチャ使えるので「コスパ最強説」が自分の中にあります。

▲の折りたたみスコップも千円台で買える安さにもかかわらず、車に常備しておくのに最適で女性でも扱いやすいコンパクトサイズ、なのに作りはタフで使いやすく、まさにコスパ最強。
あと個人的には黒いボディもカッコよくて好きです。

 

 

折りたたみ長靴

 

こちらはまだ購入してませんが、やはり急な降雪を経験すると必要性を感じてしまいますね。

車の足元に雪が積もっちゃった場合、否が応でも雪かきしなきゃ帰れないので、そんなとき即座に長靴に履きかえれば足を濡らさず雪かき作業ができます。

出先で雪かきするときはほとんどが急な対応なので、最悪なことに毎回スニーカーなんですよ。

学習しなさいよ、って話ですが笑

 

 

ちなみにワタクシ車通勤なのですが、雪が降った翌日、出先の駐車場なんかに雪が積もっていた場合に雪かきをしなきゃいけないので、そんなときに▲のようなコンパクトに収まる折りたたみの長靴を常備してれば靴下を濡らさずに済むなぁ、と。

毎年雪が降ってから思い出すので、備忘録的に記載しておきます笑

 

スタック脱出用ネット

 

先日ネットで見つけたコレ、今いちばん気になってます。

 

 

これも例に漏れず低価格で、しかも、スペックのサイズ感を見る限り、常備しておいても邪魔にならないくらいコンパクトにまとまりそうです。

まぁ、まだスタックから脱出できないくらいヤバイ状況は経験したことないのですが、備えあれば憂いなしなので、来シーズンに向けて準備しておこうかなぁと思います。

購入したら使用感をレビューしますが、まだ半年以上も先ですね笑

 

大雪での立ち往生に備えておきたい車載グッズ

 

今年2月の大雪の影響で福井県の国道8号線にておよそ1000台が立ち往生した出来事がありました。

 

▲このニュースを見て、

 

年々冬が寒くなってる気がするから、こういうときのために備えておかなきゃなぁ

 

なんてことを妻と話していました。

 

ぼくは趣味の車中泊以外、ましてや大雪のなか車内で夜を越す、という経験がありません。

なので確かなことは言えませんが、車中泊の経験も踏まえ、冬の間はこういうグッズを車に常備しておいたほうがいいんじゃない?という防災アイテムをまとめました。

 

インナーダウン

 

どのメーカーのインナーダウンでも、大体はクルクル丸めて専用のポーチに入れてコンパクトに収納できるようになってると思いますので、もしものときのために車に常備しておいても場所を取らず邪魔にはなりません。

もし仮に急な大雪に見舞われ車の中で夜を越さなければならなくなった場合、こういう重ね着できるインナー用の防寒服はかなり重宝します。

 

ちなみにぼくはモンベルのインナーダウンを愛用してます。

 

 

その昔、聞いたこともないメーカーの激安インナーダウンも買って試してみたのですが、ぼくの体感として、有名アウトドアメーカーと比べると保温性や着心地が「雲泥の差」でした。

まさに安物買いの銭失いでしたね笑

なので、個人的には極端に安い製品は避け、有名アウトドアメーカーのインナーダウンを買ったほうが無難だと思っています。

さすがに有名どころは間違いないクオリティなので笑

 

防災食&水

 

1000台が立ち往生した大雪のときは、国道沿いの近隣の方々からありがたい差し入れがあったと拝見しました。

がしかし、必ずしも人気のあるところで立ち往生するとは限りませんので、1日〜2日分は過ごせる最低限のライフラインは確保しておくべきなんじゃないかと思い、ぼくは2Lの水を2本とカンパンを車に常備しています。

本当はカンパン以外の食料も用意したいのですが、まだ勉強中なので、実験的に食べてみたら追い追いレビューします。

 

 

防災グッズの中には「〇〇日分」がワンセットになった製品もあるので、一つ一つセレクトするのが面倒なかたはこういったもので準備しておくのもいいかもしれませんね。

何人分かも記載されているので、家族構成などを加味して探してみてください。

 

エマージェンシーシート

 

ニュースなんかでよく見かける銀色のシートですね。

これに包まれば自分の体温を逃しにくくなり暖を取れる、って製品です。

 

 

これに関しては未体験なのですが、妻が3.11の地震で勤務地のビルで一夜を過ごさなければならなかったとき、このエマージェンシーシートのおかげでかなり温かかった、と述べていました。

 

こちらもシート状でコンパクトに収まるものなので、普段車を利用する人数分を積んでおくのがいいでしょう。

お値段もお手頃ですしね。

 

まとめ

 

こんな感じで「急な積雪&大雪での立ち往生」の対策車載グッズをまとめてみました。

 

まぁ備えあれば憂いなしなんでね、いつ何時でも生存確率を上げるための準備をしておく意識が大事なんじゃないかと思うわけですよ。

夜を越したことはないですが、急な大雪で道路で立ち往生したことはあるので、その度に「うわー、アレ用意しときゃよかったー」と何度も後悔しました笑

なので、これを読んでくれている方もこの機会に今一度、備えの見直しを検討していただければと思います。

 

そしてこれからも、ぼくが実際に使ってみてオススメできるグッズを発見したら随時追加&レビューしていくので、よかったら今後もチェックしてみてください。

 

ではまた!