レーザー墨出し器はDIYに便利!今買うならグリーンレザーがオススメ!

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未だ冷めやらぬDIYブームの中でも大人気なのは「ディアウォール」や「2x4アジャスター」などを使って「柱」を立てるDIYですが、そんな柱を「確実に垂直に立てる」ときに役立つのが【レーザー墨出し器】という電動工具です。

 

今回は大工の僕が普段の仕事やプライベートのDIYでも使っている愛機の【レーザー墨出し器】をご紹介すると共に、DIYにおいて

 

  • どのような場面で
  • どのように使うのか

 

を説明したいと思います。

 

*2018年6月4日 更新*

 

【レーザー墨出し器】は大規模なDIYやセルフリノベーションに必須!

*本文に入る前にご報告させていただきます*

当ブログにお越しいただきまして誠にありがとうございいます。

この度、執筆活動のフィールドを新ブログに移しましたことをご報告させていただきます。

つきましては、既存コンテンツは残しつつも当ブログ『どこかの片隅 DIY』の更新を一時的にストップし、ゆくゆくは新ブログとの統合、もしくは別のブログへと移設する予定でございます。

今後しばらくは新ブログ『車中泊ライフ』一本で活動して参りますので、お時間ありましたらソチラの方にもお立ち寄りいただければ嬉しく思います。

新ブログはこちら→車中泊ライフ

今後も読者様のお役に立てるような記事コンテンツ作りに精進して参りますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。

それでは、当コンテンツをお楽しみください▼

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 まず最初に申し上げますと、これから大規模なDIY、たとえば部屋の間仕切りなんかを自分で作ってセルフリノベーションしたい場合には【レーザー墨出し器】は超オススメです。

 

なぜ「超オススメか」という理由は単純明快で、それはズバリ、

 

確実性のある【垂直&水平】が出せる

 

に尽きます。

 

DIYであれセルフリノベーションであれ、作るものの規模によっては、安全面&耐力面から考えると「確実な垂直&水平」は絶対に無視できない要素になります。

 

 長年愛用している愛用の【レーザー墨出し器】をご紹介!

 

www.katasumi-diy.com

 

▲の記事でもチラッと登場してますが、ぼくが現役で使っているレーザー墨出し器はコチラ▼の【タジマ レーザー墨出し器 AXISテラ TY 10m 縦・横 AXT-TY】です。

 

タジマ レーザー墨出し器

 

 

確か7年前くらいに購入したモノですが、いまだ壊れる気配も全くなく現役で活躍してくれております。(もちろん定期的なメンテナンスを実施してます)

機能は至ってシンプルですが、ここでちょっとだけ愛機の使い方をご紹介させていただきます。

 

【レーザー墨出し器】の使い方その1・本体の水平を出そう

 

タジマ レーザー墨出し器

 

▲のように、本体上部の中心に本体自体の水平を確認するための気泡が入った黄色い丸いゲージがあります。

このゲージの中心に気泡がくるように、

 

タジマ レーザー墨出し器

 

▲三本の脚にあるダイアルを回転させて調節します。

 

タジマ レーザー墨出し器
 

▲のように、赤い丸の輪から気泡がはみ出して中心からズレているので✖️

 

タジマ レーザー墨出し器
 

▲こんな感じで、赤い丸の中に収まって且つ中心付近に気泡が定まればOKです。

これで本体の水平が出せました。

 

【レーザー墨出し器】を設置する床面が必ずしも「水平であるとは限らない」ので、まずは▲のように脚のダイアルで調節して本体の水平を出します。

 

【レーザー墨出し器】の使い方その2・レーザーを射光します

 

本体の水平が出せたらレーザーを射光します。

 

ぼくが使う【タジマ レーザー墨出し器 AXISテラ TY 10m 縦・横 AXT-TY】は「縦のレーザー」「横のレーザー」「縦と横の両方」「レーザーの線を太くする」の機能があります。

 


 

▲縦のレーザーで「垂直」を計測します。

 

 

▲横のレーザーで「水平」を計測します。

 


▲こちらは両方同時に出してます。

そして、なんらかの理由で通常のレーザー射光が見えづらかった場合に「線を太く」して視認性を上げます。

 

【レーザー墨出し器】の使い方その3・対象物に射光、もしくはスケールを使い計測する

 

「垂直」または「水平」を出したい対象物に直接射光して計測するのもOKですが、ぼくのオススメは「対象物にスケールを当て、ミリ単位で計測」する方法です。

 


 

▲このように、垂直を出したい対象物にスケールを当て、伸ばしたスケールにレーザーを照射して「ミリ単位」で計測します。

 

というのも、レーザー墨出し器の性能そのものにもよりますが、僕の使ってるものに限って言えば、照射されたレーザーの光自体も2ミリ程度の幅があるので、より確実性が欲しいためスケールを用いて1ミリ単位で対象物を調整します。

「そのくらい気にしないよ!」

って方は対象物に直接レーザーを照射しての計測方法でもまったく問題はないので、どちらでもお好みの方法でOKです。

 

 今買うなら断然【グリーンレーザー】がオススメな理由

 

ぼくの愛機はまだまだ現役で問題なく使えますが、大工という仕事ゆえにいつ何時壊れてもおかしくない職場環境ですので「壊れたら次はどんなレーザーを買おう」とリサーチした結果、レーザー墨出し器の「赤色と緑色の違い」について色々とわかってきたのでシェアしたいと思います。

 

レーザー墨出し器の「赤色と緑色」の違い

 

緑色の光は赤色の光より人間の眼で波長を認識しやすく、比較すると約8倍もの視認性を持っているそうで、見晴らしのいい拓けた環境に最適だとか。

ひと昔前は赤いレーザーが主流でしたが、グリーンレーザーも近年普及が進んだことで、未だ赤色よりは値段が高いものの、以前よりは低価格で入手できるようになりました。

 

実際に「赤色レーザー」と「緑色レーザー」を見比べて比較した結果

 

以前、現場で一緒だった大工さんがグリーンレーザーを持っていたのでぼくの赤いレーザーと並べて比較させてもらいましたが、ハッキリいってケタ違いに見やすかったです。

見比べてみると、世間で言われている「視認性の差」がハッキリと実感できます。

 

やはり赤いレーザー光に関していえば、陽の照り具合や状況によってはそのレーザーの光を探すの時間がかかってしまう(数秒ですが)こともありましたが、緑色のレーザーだと照射された光を探す時間も短く、すぐに計測することができました。

 

グリーンレーザーのデメリット

 

ひと昔前だと

  • 使用できる温度環境が違う
  • 極端に寒すぎたり暑すぎたりするような過酷な使用環境では使えない

 

などの問題もあったと言われていましたが、現在では赤色レーザーと比較しても使用温度環境は変わらないそうです。

 

なので、今現在「グリーンレーザーのデメリットは?」と聞かれても、特に思い浮かばない、というのが正直なところです。

 

 ぼくが今欲しいグリーンレーザーをご紹介

 

ということで、次のレーザー墨出し器はグリーンレーザーと決めているので色々と調べた結果、有力候補は▼になりました。

 

 

詳しくはリンク先の詳細を参照していただきたいのですが、なぜこのグリーンレーザーが良いと思うのかを簡単に説明させていただきますと、

 

  • メーカーの一年保証がある
  • メンテナンス費用が安い
  • 乾電池&充電池に対応していてランニングコストも抑えられる
  • ACアダプターでも使える

 

などが挙げられます。

 

価格としては安くはない買い物ですが、レーザー墨出し器全体の相場観からすると低価格帯の部類に入るんじゃないかなぁと思います。

 

以上の理由から、次に買うのは▼のグリーンレーザーに決めました。

商品ページには商品紹介の詳細な動画もありますので、グリーンレーザーをご検討中の方はぜひ参考にしてみてください。

 

 

レーザー墨出し器についてのまとめ

 

今後、大規模なDIYやご自宅のセルフリフォーム、リノベーションを施工する際には必ずと言っていいほど「レーザー墨出し器」が必要になる場面が出てきますので、購入をお考えの方は「グリーンレーザー」を検討してみてはいかがでしょうか。

 

ではまた!