災害に備えて防災意識を高めておこうよ、って話

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こんにちは、ぼく(@diy_or_die_)です。

 

先日、起床してテレビ点けたら大阪がエラいことになってました。

僕個人は直接的に甚大な被害は受けてはいませんが、東京にいながら揺れを体験した、あの「東日本大震災」を思い出したのは言うまでもありません。

 

 災害に備えて防災意識を高めておこう

*本文に入る前にご報告させていただきます*

当ブログにお越しいただきまして誠にありがとうございいます。

この度、執筆活動のフィールドを新ブログに移しましたことをご報告させていただきます。

つきましては、既存コンテンツは残しつつも当ブログ『どこかの片隅 DIY』の更新を一時的にストップし、ゆくゆくは新ブログとの統合、もしくは別のブログへと移設する予定でございます。

今後しばらくは新ブログ『車中泊ライフ』一本で活動して参りますので、お時間ありましたらソチラの方にもお立ち寄りいただければ嬉しく思います。

新ブログはこちら→車中泊ライフ

今後も読者様のお役に立てるような記事コンテンツ作りに精進して参りますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。

それでは、当コンテンツをお楽しみください▼

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熊本地震のときも備蓄を見直して都度足りないものを買い足したりしたのですが、なんで今回こういった記事を書くに至ったかというと、ぼくは熊本地震以降にTwitterを本格的に始めて最近もよくチェックしているのですが、今回大阪で地震が発生したことをきっかけに「阪神淡路大震災」「東日本大震災」「熊本地震」を体験した当事者さん達が、経験を通した「生の声」を情報として提供くださいました。

 

多くの人からリツイートされたその生の声は「被災時のリアルな体験談」としてぼくのTLにも流れてきて、日本のどこかで地震や自然災害が発生するたびに意識していたとはいえ、想像とかけ離れた現実をTwitterを通して知ることができました。

 

ということで今回は、

 

「Twitterで知った、意外だった災害対策方法」

 

の情報をシェアしたいと思います。

 

浴槽に水を張っておいても揺れで水が無くなる可能性もある

 

余震によるライフラインの供給ストップ、長期断水に備えて「浴槽に水を張っておく」というのは皆さんもご存知かと思います。

この「浴槽に貯めた水」の使い道は色々ありますが、簡単に思いつく限りでも

 

  • トイレを流す
  • 体を清潔に保つ
  • 消火に使う

 

などがあります。

 

しかし、場合や状況によっては「余震で水が溢れ出る」「揺れで浴槽の栓が抜けて排水された」などのケースもあるようで、予備の対策として、お家にある「空のペットボトルに水を貯めておく」という備えも同時に必要になります。

 

お家にあるものでも水をストックしよう

 

ペットボトルの他にも、屋外で雨水を貯めるために「すでにあるもの」、日用品を有効活用するのもいいかもしれません。

 

例えば

 

  • ゴミを入れておくプラスチックのゴミ箱
  • バケツ
  • 衣類の収納ケース

 

なんかも雨水を貯めておくのに使えそうですよね。

 

こういった日用品を有事の際に「どのように使うか」を改めてシミュレーションしておいたほうがいいかもしれませんね。

 

トイレを流す練習をしておいたほうがいいかも

 

つい先日、もしものときのために予行演習してみたのですが、排便したあとに「ペットボトルに貯めた水」を使って流そうと試みたところ、なんとまったく流れませんでした。

これはおそらく水の勢いが足りなかったせいだと思うので、水をバケツに移して流したらまた違う結果になるかもしれませんが、こういった経験を通して「一回の排便を流すのに必要な水の量」を算出して準備しておくのも有効かと思います。

 

このように

 

「いつか経験するかもしれない」

 

ことを、心身ともに余裕のあるときに試してみて、いざという時に使えるような経験値を貯めておいたほうがいいですね。

 

ビニール袋を多めにストックしておこう

 

ビニール袋の用途も様々なシーンで使えるそうなので、普段から多めにストック、準備してある防災リュックに入れておいたほうがよさそうです。

 

目からウロコなビニール袋の使い方

 

用途に関して目からウロコだったのが「靴の上からビニール袋を履いて即席防水にする」という使い方。

 

たしかに、いつなんときどんなシチュエーションで被災するか分からないので、例えば雨天時に避難しなければいけないとき、スニーカーの上からビニールを履いて簡易的な防水仕様にすれば不快感を軽減できるかもしれませんからね。

 

それと同時に、大きめのビニールも用意しておけば簡易的な雨合羽になりそうなので、様々な大きさを準備しておくのが良さそうです。

 

【東京防災】も読んでおこう

 

www.bousai.metro.tokyo.jp

 

東京在住の我が家には送られてきたのですが、大規模な地震の発災時&避難時の注意点等がまとめられている▲は東京に限らず使える知識が載っていますので、もしものときのために、まだ未読のかたは是非手にとってみてください。

オンラインPDFだけでなくアプリ版や電子書籍版が無料公開されていますで、ぜひ一読ください。

 

まとめ

 

調べれば調べるほど、災害に対しての自分の認識が「甘かった」ことを痛感します。

今からできること、備えることはまだまだ可能ですので、有事の際になるべく冷静でいられるように、もっと念入りに防災意識とその対策を再確認するとともに、有益な情報があったら今後もこの記事で追記、シェアしたいと思います。

 

ちなみに、我が家の防災グッズは▼にまとめましたので、よかったら参考にしてみてください。

 

www.katasumi-diy.com

  

ではまた。