引っ越しで不安気だった犬が、1ヶ月経って変わった5つのこと

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ワンコがうちにやってきてから、早いもんで1ヶ月が経ちました。

 

 

引っ越してきた当初は不安が色濃く表れていたのですが、最近はやっと精神的に少し余裕が出てきたのか、表情に穏やかさが見られるようになりました。

 

普段犬や猫とあまり接点がないひとにとって、動物に「表情がある」というのはあまりピンとこないかもしれません。

ところがどっこい、毎日接していると、細かいところの微妙な変化がわかるようになります。

 

その表情とは「」に限ったことではなく、全身を使った「動き」や「態度」にも表れます。

 

引っ越しで不安気だった犬が、1ヶ月経って変わった5つのこと

 

今日でちょうど1ヶ月とキリがいいので、引っ越してきた当初と今を比べて変化したところをまとめてみました。

 

我が家にも新しい家族を迎えたけど元気が無くて、、、

 

というウチと同じような状況の飼い主さんがいらっしゃいましたら、参考になれば幸いです。

 

 

人間の話しかけに、耳を傾けるようになった

 

犬が少し首をかしげて「」みたいな顔をする、あの仕草です。

一節によると、あれは「人間の話をちゃんと聞こう」と耳を傾ける仕草だそうな。

 

引っ越してきてすぐは、話しかけてもあまり関心を示さずそっぽを向く傾向が強かったのですが、最近は話しかければ聞いてくれるようになって、徐々に関心をよせてもらえるようになりました。

 

遊ぶようになった

 

引っ越してきた当初は、ぼくや妻がオモチャを使って遊んであげようとしても、

 

あ、、自分結構です、、、

 

のような気怠げな態度で遊んでくれませんでしたw

最近は投げたボールを元気に追いかけたり、靴下や犬用のおもちゃを引っ張りあったりして楽しそうに遊んでいます。

 

散歩の距離が伸びた

 

引っ越してきてすぐは、散歩に出かけても家から数メートル離れると不安げな表情で後ろを振り返りながらトボトボと歩いていましたが、今では自らが率先し、歩くテンポもよくなり散歩コースのあらゆるものに興味を示すようになりましたね。

芝生などでぼくらが走れば、一緒に元気よく走ってくれますw

 

 「おかえり」とお出迎えしてくれるようになった

 

これはほんっとうに嬉しいんですよねw

玄関を開けるとすっ飛んできて、尻尾を振り回しながらまとわりついてきますw

我が家は玄関とリビングの間に扉があるのですが、帰宅してその扉のガラス越しに見える顔ったらもう!!!

可愛い過ぎて疲れがふっ飛びますw

 

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こんな感じで足元でグネグネしてますw

 

ご飯を元気に食べるようになった

 

これはスゴく不安でしたねぇ。

めちゃくちゃ調べまくりました。

犬も人間と同じで、過度なストレスによる食欲不振があるのです。

 

当然ですよね。

突然知らない場所に連れてこられて、知らない人間(妻)と一緒に暮らすんだから。

 

しかし新しい環境に慣れた今では元気にご飯を食べるようになり、食欲旺盛で催促がすごいですw

 

まとめ

 

以上、ざっと5つにまとめてみましたが、予想を上回るスピードで順応してくれてるので嬉しい限りです。

引っ越し当初は不安ばかりでしたが、やっと少しだけ安心できました。

 

人間と同じで、生まれたばかり、もしくは幼少期の子犬なら環境の変化にもすぐ慣れてくれると思います。

ですが、ある程度年齢を重ねた犬は環境変化への対応能力に個体差が大きいので、じっくり焦らず我が家に慣れ親しんでもらえるように、みんなで頑張っていこうと思います。

 

当面の課題は1人で寝ることと、あとは1人でお留守番かなw

 

犬との生活は本当に楽しいですよ!

 

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